20日平均線は上げ気味です。
前の取引のマーケットインはポンド円が113.116円まで下落し、かなり買い時だったのではないかと思いました。
再び新値足がゴールデンクロスしたことで、中期BOX相場の下限が視野に入ってきます。
5分足のローソク足から予想すると、はっきりとした上げ気味がしばらく続いてから、前の終値近辺で落ち着いた出会い線で、過去5時間前までに酒田五法で言うところの下げ三法らしき様子が伺えます。
単移動平均で兆候を確認してみるとはっきりと暴騰状態と見受けられます。
5日平均線が20日平均線より下部で推移していて、5日平均線は明らかな下降傾向で、20日平均線は上げ気味です。
昨日までの経緯から考慮すると、売買すべきかどうか考えてしまいます。
ボリンジャーバンドは売られ過ぎ圏辺りに突き抜けたものの、20日移動平均のサポートのために方向性が強まったといえます。
そのときは勢いで売買をしてみようと。
ひきつづき、一目均衡表の遅行線を抵抗線に高い価格帯で推移していますが、新値足が陽転したことで、短いレンジ相場の下限が視野に入ってきます。
相場のウォッチだけはきちっとやって、FX会社に自動決済されないようにポジションを持ち続けていきます。

